2008年05月26日

内田篤人のサッカーとW杯

鹿島のDF内田篤人選手の良い部分は、
クロスポールの精度と、
大胆な中央への切り込み。

甘いマスクに似合わず、
挑戦的なプレーを仕掛けるところは
若さが要因なのでしょうか。

加えて、サッカーA代表には、
サイドバックの駒が足りているとは言えず、
彼の成長への期待も相当あると思います。

だからこそ、4月に第3腰椎横突起を骨折をして
万全な状態とはいえない彼の
W杯アジア3次予選の当確を
早々に提示したのでしょう。


岡田監督、若手、サイドのキーワードで
思い出すのが、フランスW杯の時の
市川大祐選手。

本選への選出はなりませんでしたが、
日韓共催W杯のレギュラー獲得への
大きな礎になったことは確かでしょう。

内田選手も、南アフリカも当然の事ですが、
2014のブラジルW杯の時も、
年齢的に最盛期でしょうから、
最終的には中田ヒデ選手と同等か、
それ以上の評価を受ける可能性もあります。


となると、内田選手の
「南アフリカW杯直後の海外進出。

夢ではなくて、現実でしょうね。



DF内田篤人(20)=鹿島=が、
日本代表・岡田武史監督(51)から
6月のW杯アジア3次予選メンバー入りを
言い渡されていることが25日、分かりました。

腰痛で24日のコートジボワール戦に続き
パラグアイ戦も欠場する見込みですが、
異例の早い時期に選出確定を伝えられました。


DF内田、W杯3次予選当確1号
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000063-sph-socc

cicadazan at 20:45 │clip!全国ニュース雑記