2008年06月23日

ファストフードじゃないモスバーガー

ハンバーガーチェーンのモスバーカーは、
店舗の新規出店に当たって、フランチャイズ契約の際に、
立地条件についてはあまり厳しくないそうです。

なんでも、立地的に売上げが低いと予想できても、
オーナーの意気込みに納得できれば、
GOサインを出してくれるみたいです。

そういえば、閑静な住宅地で突然
モスバーガーの看板を見かけたりしますからね。


個人的にもモスバーガーはお気に入りで、
その味もさることながら、
やっぱり住宅街である近所に店舗があるから。

混雑していないまったりとした空間で、
少し高めのファストフードの代名詞である
ハンバーガーをゆったり食べる時間が結構好きです。

昔、混雑しているマク○ナルドで、
「お食事が済んだら、お帰りください」
なんて言われた事ありますし。


そんな大好きなモスバーガーですが、
60歳以上の店員が全体の5分の1を
占める店舗があるのだとか。

東京の五反田東口店なのですが、
アットホームな雰囲気を感じますね。


「1つ1つ作りたての商品を提供し、おもてなしを重視する
モスバーガーのスタイルだからできること。
他のファストフード店のように
右から左へと作業をこなさなければならない職場では
こうもいかないかもしれない」


確かにそうですね。
おじちゃん、おばちゃんの経営する定食屋も好きですが、
それって食事への安心感を感じられるから。

最早モスバーガーには、
ファストフードの冠は失礼なのかもしれませんね。



60歳以上の店員がたくさん働くファストフード店があります。
ここでは70歳の人もいるとの事。

店側からすれば、若い人材が集まりにくいという
窮余の策で始まったのですが、いまではお客に対する

「気配りがすごい」

といった積極的な評価になっているそうです。


気配り上手は評価される 60歳以上でファストフード店で働く人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000000-jct-soci

cicadazan at 19:22 │clip!全国ニュース雑記