北海道ニュース雑記

2008年04月13日

食料不安で学ぶ事

"食料不安"と聞いたので、
てっきりアフリカあたりの話かと思いましたが、
日本人の意識調査の結果だそうですね。

今の日本人が不安に感じている事は、
食品価格の高騰と、食品品質への不安。


食事は、生きていく為の必要行動であると同時に
娯楽としての一面も確かに持っています。

家計を支えるお母さんの悲鳴の裏では、
食されず廃棄される食品の多さは相変わらず。

結局、食料飽和状態からの目線なんでしょうね。


高騰している食品を個人のチカラで
安くする事は出来ないのですから、
割り切って、食品節約の勉強期間だと思いましょうか。

私の家の冷蔵庫にも、
賞味期限を越えた納豆が2パック。

スーパーで買ったときは食べたかったのに、
1パック100円なものだから、適当に扱っちゃう。

これが1パック500円だったら、
丁寧に丁寧に扱って、
糸を切るのももったいないと感じるかも。

食べ残した子供にも、ガツンと怒れるかも。

そして、子供の頃におじいちゃん達が
言ってくれていたあの名言が将来使えるかも。

「昔は食べたくても食べられなかったんだぞ!」



内閣府は12日、「社会意識に関する世論調査」の
結果を発表しました。

現在の日本で悪い方向に向かっている分野を
複数回答で聞いたところ、「食糧」(4039%)との答えが
07年1月の前回調査に比べ約3倍に急増したそうです。

同府は、

「相次ぐ食品偽装問題や
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件、世
界的な穀物価格高騰などが背景にある」

と分析しています。


<社会意識調査>食糧不安が急増 景気、物価も悪化 内閣府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000055-mai-pol

cicadazan at 02:45|Permalinkclip!